JBL パラゴン(PARAGON)自作で始まった! 木工 誇大妄想家 のサバイバル日誌//木工や音楽のことなど、あちゃちゃ~!わちゃちゃ~!ぎっちょんちょん!と雄叫びをあげながらの、てんやわんやの日々を綴ります。
2011/11/02 (Wed) 木型

 JBLのパラゴン(PARAGON)は全面に大きな曲がった板が付いている。
 正式にはレフレクター(反射板)と言うらしい。
 先ずはこれを作る木型を作ることにした。
 この湾曲板は単なるデザインではなく、左右から出る音を反射させ中央に集つめ拡散させる大役を担っているらしい。単に奇をてらったものではないようだ。
 さすがだJBL!トレビアン!
 しかし、これを作るとなると・・・・JBL社がどうやって作っていたかは解らない、まして木工ド素人。
 普通ならば??????で困った困った、無理不可無理不可となるのでしょうが、さすが小生の座右の銘(素人の浅知恵。 知らぬが仏。 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行するby稲盛和夫氏)が恐れを知らぬトレビアン(=この場合は無謀と訳す)なアイデアを次々と生み出し、その中から今回の凸凹木型方式を採用する。(別名:必殺YH式曲がって止まれの希望的観測やってみなけりゃ解んないウルトラ・スペシャル木型方式)
 成功の確率が0~100%と言われても、先人の「困難に面して決してくじけてはいけない。摩擦や障害の果てに成功はある」の言葉を胸に、合板を積層して曲がった板を作ってやるぞ~!と決意する。
 要は、ボンドで板を接着し、型にはめて圧着する。その木型のためのコンパネです。
 その木型を24mm厚で考えていたので12mmのコンパネを2枚貼り合せなければなりません。
 今日は貼るぞ~~~!と息巻いて登校し、グループでのもう一つの製作を進めながら機会を見ていざ始めようとするとコンパネの反り防止のため、腰切り(コンパネに溝を切りこむ)をした方がよいと教えてもらう。
 なるほど! 
 たまたま他のグループが同じような作業を行っていたのでそのまま機械のセッテングを借りようと思ったら、昇降盤(恐ろしい機械なんです)では無理といわれ、いきなりつまずく。
 と、別の先生から「パネルソー(巨大な機械なんです)で出来ますよ~」と天使のご教授を頂きノコ歯を6mm出してセットしてもらい、コンパネの厚みの半分くらいに溝を入れる。
 2枚重なった時に溝が重ならないように溝の位置を変えなければならない。
 以外に苦戦。時間切れ。途中で終わる。

パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(0) |


<<腰切り | TOP | パラゴン自作スタート!記念すべき初日!>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://ahchawachaghichon.blog.fc2.com/tb.php/3-12d2f716

| TOP |

プロフィール

クラッピン ジャム ウッド by 原田        

Author:クラッピン ジャム ウッド by 原田        
JBLのPARAGON(パラゴン)を実寸で自作したのが事の始まり!(笑)、オーディオや家具、車のキャリアなどなど、好きな物だからこそ、こだわって物作りができます。1人でこつこつ木工品を作ってます。手作りの面白さをお伝えします。趣味の音楽や車のことも書いてます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問いただいた御方の数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR