昨日今日と家の片づけ(九州からの荷物)をしていますが、遅々として進まないのであります。
収納キャパ以上に物が多い!・・・・でも捨てれない!・・・・・でも見苦しい!・・・・・どうにもならない!
と、PCへ逃避した次第です(笑)。
つい数日前に、九州の喫茶「古処」のマスターから「よくがんばったね」っと電話をもらいました。
訓練校でパラゴンを製作中に2度伺わせて頂き、マスターの実物パラゴンでいろんな箇所を確認させて頂きました。
また、マスターからは貴重なパラゴン話をいっぱい聞かせてもらい、とても参考になったのです。
なので、電話頂いたことが、とても嬉しくついつい長話してしまいました。
いろんな御方とお話しする中で、必ず聞かれる自作パラゴンのスペック(仕様)について記してみます。
木工が生業なので、筺体の部分から・・・
≪1≫ 筺体の材質: フィンランド・バーチの積層合板(24mm厚)
オリジナルのパラゴンは、初期型が米松合板(3/4インチ=約19mm厚)です。
中~後期型はパーチクル・ボード(1インチ=25.4mm厚)で作られています。
僕は、木屑を固めたパーチクルボードがどうしても嫌で、高級オーディオの世界では最高級材と言われてるフィンランド産のバーチ(樺)合板で作りました。
この合板はシナ合板のように、表面だけにバーチを使っているのではなく、表・裏・芯も全て100%フィンランド・バーチなのです。
バーチはとても硬く・重い材質で、フィンランドの極寒の地で育っているのでギュ~っと締まっているのです。
値段も普通の合板の20倍近くします。
重くて1人で持てないし、硬くてネジが入って行かないし、請求書を見てその額に鼻血ブーで卒倒するし(笑)の多重苦でしたが、思った通りの最高な仕上りです。
≪2≫ 表面仕上げ: ゼブラウッドのオイル仕上
オリジナルのパラゴンは、ウォールナットのオイル仕上がほとんどですが、僕はちょっとハードな感じのパラゴンが作りたかったのです。
訓練校に入校したての昨年の今頃、真面目な僕は(笑)、図書館で木に関する文献を読み漁っていました。
今もって、全くその樹種については覚えられていませんが、その時に見たゼブラウッドの杢目にノックアウトでした。
「ゼブラ・ウッド」って名前もまたまたステキ!(笑)
こやつをなんかして使ってやろうと考えてました(笑)。
で、パラゴン自作を心に決め(笑)、資料を漁っていた時に目にしたモノクロの写真!
「こ・こ・これだぁ~~~!、かっくいいなぁ~!」・・・・と、
よく見るパラゴンとちょこっと違いますでしょ。
このイメージで作ろうと思ったのです。
この写真にゼブラウッドがシンクロしたのです。
実際のゼブラウッドは少々明るい肌合いなので、オイルステインで濃厚に仕上げています。
因みに、オリジナルパラゴンの純正オイルもウォールナット色のオイルステインなのです。
木目は、あえて柾目(年輪の模様が平行で真っすぐ)にしました。
家具の世界では板目(年輪の方向が山形)よりも柾目の方が高級材なのです。
こういった自由度も自作の醍醐味ですね(笑)。
≪3≫ 脚: なんだかステキな杢目の木材
オリジナルのパラゴンは、確か黒檀で作られている様な・・・・事を読んだ記憶があります。
僕は、当初ゼブラウッドの無垢材を捜していたのですが、出来上がり寸法で64mm厚が必要でしたので北は北海道から南は九州までネットと電話で探しまくりましたが・・・・残念ながら見つかりませんでした。
もともとゼブラウッドはあまり大きな木ではなく、確り使える部分も少ないので困難でした。
唯一見つけた製材屋さんは「丸太で買ってくれるなら譲ります」・・・・・
で、絶望的悲観的感傷的八方塞な時に、訓練校の材料置き場に混ざっていた珍種の存在を教えてもらったのです。
どうやら、間違って混在したらいしいです。
まさに、童話「みにくいアヒルの子」でした。
黒褐色の不規則な縦縞がゼブラウッドにはピッタリなのです。
切り出して、削って、磨くと・・・・あらまぁ~、ステキ!(笑)
クラスのみんなも、「なんだ!なんだ!、この木は!」と興味深々でした。
まさか、いつも使う学校の材料置き場にあったとは・・・・てな感じです。
樹種は解りませんが、「自称:黒柿!」と呼んでました。・・・・確実に違うと思いますが(笑)
先日、本物のパラゴンのお化粧直しをしているなかで、この脚についてはいろいろと発見しました。
一番驚いた事は、脚の上部「上の写真」が本物のパラゴンは無垢材の削り出しではなく、芯材の上にウォールナットの厚板が巻き付けてあったのです。
僕のは・・・・勿論「無垢」ですよ(笑)
≪3≫ 塗装: オイルステイン&無塗装
オリジナルのパラゴンは表面の突き板部分は、オイルステイン。
それ以外は黒ペンキの塗装か黒色の化粧合板を使ってます。
木工家具科で修行に励む身でしたので、塗装は木質の活かす「オイル・フィニッシュ」と考えていました。
でもでも、いろんなオーディオ愛好家の方達とお話する中で、気候・木質・塗装についてもオーディオ、音質ならではの考え方を教えてもらいました。
特に日本の高温多湿の気候は、音質にはとても不利なのです。
なので、音の発信源や通り道は“カラっと”と乾燥した状態がベストなのです。
・せっかく乾燥した材料にオイルの様なベタベタ湿った状態など、もってもほか!!
・塗装はなるべくしない方がベター!
こんなご教授を基盤に、ゼブラ・ウッドと脚以外は、「無塗装」にしました。
≪4≫ 緊結: ステンレス
木ネジ、長ネジ、蝶ネジ、ボルト、ナット、ワッシャー・・・・・ネジと言うネジは全てステンレスを使用しました。
クギは、真鍮クギを使いました。
意匠的にもステキなんです(笑)
ネジのピッチも見栄えを考え、キッチリ等間隔で打ちました。
ウーハー・ボックスのネジ止めにも真鍮のローゼンワッシャーを使いました。
佇まいがステキでしょ(笑)
大事なんですよ、見えないところのオシャレは(笑)。
なんだか、どうでもいいような細かな事まで綴ってますね(笑)。
でもこれが・・・・自作の面白さなのです。
到底敵わぬ、本物のパラゴンへのささやかな抵抗と僕のこだわりなのです(笑)。
文が長すぎて、スピーカー・ユニットまで話が及びませんでしたので、また次回にします。
あっ、大事なサイズですが
勿論・・・・本物に忠実に2,632mm x 900mm x 740mmに仕上げてます。
重さは、多分本物よりも重いと思います。350キロはゆうに超えていると思います。
ついつい長文を書いてしまいました(笑)
では、ご一緒に一服してください。
折角の黄金週間が雨!
月曜日ではありませんが、「ストーミー・マンデイ」
豪華ですねぇ~! バディ・ガイ、ジャック・ブルース、ローランド・カーク、・・・・・
このローランド・カーク、負けず劣らず凄い御方ですよね。
ぼくはこのレコードジャケットを見て、「なんじゃぁ~コレ?」と買ったのが切っ掛けで聴き始めした。
盲目のジャズミュージシャン、何本ものサックスを同時に吹く!、4ビート~ファンクまで・・・・
欲張りで自由人な感じが好きでした(笑)
カッコいいジャズも演奏してますので・・・・ついでに
ジャック・ブルースも、クリーム時代の好きなレコードといえば・・・・・・
長くなるので止めときます(笑)
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(0) |
今日はスピーカーユニットについて記します。
これらの電子部品については、あまり詳しくないのでご勘弁願います。
どれぐらい詳しくないかと言いますと・・・パラゴン自作を始める前まで、かろうじて「ウーハー=低音用」位しか知りませんでした。
ドライバー(中音用)、ツイーター(高音用)、ネットワーク、・・・・何語????ってな感じでした(笑)。
オーム(Ω)、インピーダンス、F0、・・・・・文系なので見かけても無視してました(今でもよく解りません)。
もともと、パラゴンのデザイン(佇まい)の美しさに、シビレて・ぶっ飛んで・鼻血ブーで・ノックアウト!が発端で自作を始めたので、この音響部品についてはおざなりでした。(JBLに拘らず適当に現行のスピーカーを使おうと考えてました)
でも、実際に作業を進めていくと、やっぱりJBLのスピーカーユニットが良くなってくるんですよね~。
で、更に深みに入って行くと(笑)、パラゴンに相応しいスピーカーユニットが欲しくなって来るんですよね~。
オーディオショップに出向いたり、ネット検索したり、オークションで探したり、・・・・
素人の僕にとっては、想像を絶するとても恐ろしい世界でした(笑)
とにかく、欲しい物が高額過ぎて・・・・・手が出ない!
それでも工夫しながら、泣いたり・笑ったり・悔しんだり・卒倒したり・気絶したり・感激したりしながら手に入れた電子部品です。
≪1≫ツイーター(高音用): JBL 2402
パラゴンで実際に使われていたツイーターは075という型式。
この2402は075のプロバージョンで、075と姿形は全く一緒なのです。
JBLは同じ形でもコンシューマー(家庭用)とプロ用の2種類のシリーズを作っているのです。
2402は1976年~83年頃まで作られていたようで(その後はマグネットがアルニコからフェライトに代わって型番2402H として継続)、今回入手したものも少なくとも30年近く昔の物なのです。
勿論アルニコマグネットタイプです。
≪2≫ドライバー(中音用): JBL 2441
パラゴンで実際に使われていたドライバーは375(後期型は376)という型式。
この2441は375のプロバージョンで、375と姿形は全く一緒なのです。
もう少し詳しく記しますと、375のプロバージョンとして先ず2440という型式のドライバーが発売されました。
その2440の高域特性を良くするため振動板の構造(エッジ部)を変えたのが、この2441です。
376のプロバージョンとも言えます。
これも、既に30年近く昔の物なのです。
勿論アルニコマグネットタイプです。
因みにスピーカー(高音・中音・低音)の中で、この中域音のスピーカーが一番高額なのです。
大きさも、姿も、地味な奴なのに・・・・・高いのです!
≪3≫ウーハー(低音用): JBL 2226
パラゴンで実際に使われていたウーハーは初期:150-4C、中期:LE15A、後期:LE15Hという型式。
僕は中期型で使っていたLE15Aが欲しくて、随分探したのですが程度の良い物が見つからず、有っても高額で手が出なかったり、オークションで負けたり・・・・
製作日程的な事もあり、音響のお師匠〇さんに無理言ってこのウーハーを譲って頂きました。
この2226は遡るとLE15Aの系列です。
LE15A→プロバージョンの2215A→2205→2225→2226となるのです。
この2226はベンテッドギャップクーリングや最適化されたフェライト磁石の磁気回路など革新的な考え方に基づいて開発されたウーハーなのですが、ランシング氏が設計したD130のフレームデザイン等を引き継ぐなど、JBLの伝統的な要素も色濃く残している不思議なユニットらしく、それ以前のJBLのウーハー達とは毛色が異なり、JBLのウーハーの主流となりました。・・・・と言われてます(笑):解らないなりに調べたのですが、今でも理解出来てません
≪4≫ネットワーク: JBL 3115A & 3105
パラゴンで実際に使われていたネットワークはN500H(中期以降:LX5)とN7000という型式。
上記のスピーカーが気分良く最高に鳴るための装置です(笑)
このネットワークの使命はこちらをご参照ください。
≪5≫ホーン: JBL H2343
パラゴンで実際に使われていたホーンはH5038Pという型式。
これがパラゴン専用に作られた物で、スピーカーユニットのように単品売りはされてなかったのです。
ある意味、最大の難関だったと言えます。
が、ここで諦めず、しつこく調べたら、JBL H5038Pと同じホーンがむかし、むかし、JBL 2343という品番で売られていた事を突き止めました。もぉ~~~~血眼で捜しました。
で、購入したら・・・・こんな色(笑)で塗装もボロボロ・グチャグチャ
頑張って、塗装しました。
涙なくしては語れない(笑)、塗装の経緯は以下をご参照ください。
剥離編Part-1
剥離編Part-2
剥離編Part-3
剥離編Part-4(剥離終了)
下塗り編
塗装編Part-1
塗装編Part-2
≪6≫ケーブル: べルデン(BELLDEN)
≪7≫金物: ワンオフで作ってもらいました
作製の経緯はこちらをご参照ください。
こんな具合です(笑)
今日も書きましたねぇ~
電子構造は難解で苦手な分野なので、文系の僕は逃げ出したくなる世界なのですが(笑)、オーディオ愛好家の方々とお話すると必ず聞かれる事なんです。
今では、その重要性を重々に理解しています。
とてもいい音を聴くとますますです。
最後に、僕が初めてレコードの音で感動した昔話をひとつ。
大学生の頃、バンドを組んでいた先輩に連れて行ってもらった ロック喫茶。
名古屋の今池という所にあった「時計じかけ」という大音量喫茶店でした。
お店の記憶は曖昧なのですが、店内は真っ暗闇で、へんてこなドロップアウトした人がパラパラ居た様な・・・
かなりアングラなイメージでした(笑)。
中二階の狭い空間で会話も出来ない、周りも見えない、闇の中の爆音!
硬派なロック喫茶でした(笑)
そこで先輩がリクエストしたナイトレンジャーの「Don't Tell Me You Love Me」
イントロが流れて・・・「ドッカーン!!」
ソロのチョーキングで・・・「ブルブル!!」
ジェフ・ワトソンとブラッド・ギルスのツインギターで・・・「ウォ~~!!」
高校生の時にバンドでコピーしてた曲なので尚更でした!
とにかく、これぞロック!、これぞグッド・サウンド!と感動したのです。
いい音だな~とオーディオ的に感心した初めての体験です(笑)
それでは、懐かしき音源をご一緒に・・・
と探したのですが、レコードの音源にブロックがかかってて・・・
代わりに・・・近頃のナイトレンジャーで(笑)
これでは透き通った音が解りませんので、ぜひレコード買って、大音量で聴いてみてください!
僕は時々このレコードを大音量でかけて「時計じかけ」ごっこをしてます(笑)
シブがき隊の「ZOKKON 命(LOVE)」はこの曲のイントロから完全なパクリです。(笑)
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(0) |
今日は仕事をお休みして地元のお祭りに行ってきました。
僕の住んでいる愛知県半田市は山車祭りで有名なのです。
3月下旬~5月上旬にかけて、市内10地区で山車祭りが行なわれ、総勢31台の山車が続々と登場するのです。
毎週、街の何処かで山車が練り歩いているのです(笑)。
今日は、この春祭りのトリを務める亀崎の「潮干祭」が開催されていたのです。
「潮干祭」と名がしめすように,海浜への山車を曳き下ろす勇壮な場面が魅力なのです!
・・・・・・だそうです(笑)。
僕は半田に45年も住んでますが、この山車祭りには子供の頃から、我関せず、興味有らず、で生きて来ました(笑)。
社会人になってからは、貴重な休日を交通渋滞に巻き込まれて立ち往生するのが嫌で、半田脱出計画を早朝より繰り返し実行していました(笑)。
が、しかし・・・環境が変わったり、年老いて行くと、「ちょっくら、見てみたいなぁ~」と心境も変化するのです。
家族と一緒に、のんびり散策したり、縁日で祭りグルメをつまんだり、とてもゆっくりした時間を楽しみながら過ごしました。
メインの海浜挽き回しは、あまりの人の多さと、場所選びがド下手で・・・・ギブアップしました。
・・・・初心者なので(笑)
黄金週間の恒例行事初体験でした。
もう1つ、黄金週間と言えば・・・・
清志朗の命日です。
5月2日・・・、あれから、もう3年も経ちました。
今日みたいに、「あぁ~亀崎祭りの季節だなぁ~」と思っていたあの日に・・・・
清志朗を偲んで・・・
毎回同じですが(笑)
僕の一番好きな曲
「君が僕を知ってる」です。
密かにテーマソングです。
僕の場合は「有名になっても」の所が「どん底になっても」に変えてますが・・・・・・
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(0) |
昨日、フォークギターとクラシックギターを貰って来ました。
これは、昨年他界した叔父さんが所有していたものでした。
廃棄すると聞いて、「形見に!」と頂いてきました。
フォークギターはヤマハのFG130(グリーンラベルというらしい)。
1972年~74年まで製造されたモデルなので、約40年近く経っています。
弦高がとても高いのですが(笑)・・・ちゃんと音は出ます。
ネックは、弦がユルユルでしたので、反ってはないんですよ。
クラシックギターはメーカー不明ですが、いい味出してます(笑)
自分に身近な方が大切にしていたもので、その方のストーリーがいっぱい詰まってるだろう品は良いですね。
大事にしようと思います。
折角なので、フォークの名曲を・・・・
泉谷しげるで「黒いカバン」です(笑)
anti-establishment song(反体制歌)と訳してます・・・・そんな事思ってもみませんでした(笑)
もう一曲! 昔、泉谷が「ギターは打楽器だ!」と言い切ったのを見てますます好きになりました(笑)
この曲聴くと「なるほどな」と思いますよ。
ライブを見ると「確かに!」と確信します。(笑)
黄金週間も終わりです!
楽しみな毎日が始まります(笑)。
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(2) |
今作っている商品に塗布するオイルを探して、西へ東へ奔放してました(笑)。
昔と違い、ホームセンターやインターネットで何でも手に入る時代ですが、
「今すぐ!」「コレ!」・・・となると、なかなか思うようには行きません。
で、お世話になっている木工所のお師匠に相談すると、いろいろと面白い話が聞けました。
中でも、日本古来の伝統的なオイルで、昔の番傘(紙を貼った和傘)や桐油紙(とうゆがみ)に塗った荏油(えあぶら)に心くすぐられました(笑)。
僕の住む愛知県半田市に、その油を売る油屋さんがあると聞き、またその油が量り売りで・・・
空の一升瓶を持って行って、そこに入れてもらう!
・・・・面白いでしょ!(笑) エコロジーだなぁ~。
もぉ~、「今すぐ、行って来まぁ~す!」てな感じです。
お師匠の奥さんが空の一升瓶を持たせてくれて(優しいのです)・・・行ってきました。
愛知県半田市本町の油佐商店です。
創業1866年(慶応元年:江戸時代幕末)
老舗ですね~、どれくらい昔かと言いますと、この年に薩長同盟が成立、ドストエフスキーが「罪と罰」の連載スタート。
・・・・・と、ウィキペディアに書いてありました(笑)
で、いろいろと油佐商店の御主人が荏油(えあぶら)の事を親切丁寧に教えてくれました。
凄いですねぇ~!、100%ピュア・オイル。
もともと、このお店で油を搾っていたというのですから驚きです。
半田に住んでいて恥ずかしながら全く知りませんでした
で、早速持って行った一升瓶を・・・・
「いやぁ~、一斗缶からその都度量り売りしてたど、重いし、こぼす量が多いので(笑)・・・去年やめちゃった。」
・・・・と、何ともほのぼのしたお答え(笑)
で、容器に小分けしてある荏油(えあぶら)を販売してました。
僕の様に、スポット的に使用するにはとても有難いのです。
早速作業場に帰って塗ってみましたが、とても良い感じなのです。
超~自然な風合いで、望み通りの薄化粧!(笑)
ただ、少々難点は乾燥に時間が掛かる事です。
しょうがないですよね、ピュアですから(笑)。
やはり、いろんな所で噂を聞きつけてこの荏油(えあぶら)を買いに来るそうです。
19世紀にタイムトラベルなひと時でした(笑)
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昨日、先輩から大変稀少な「えごま油」を貰いました。
この「えごま油」、実はこの先輩がえごまを育て、搾って作った、なにも足さず・何も引かない、エキストラバージンの「えごま油」なのです。
この先輩もユニークな御方で、誰もがうらやむ仕事を辞め、いきなり百姓に変身したのです(笑)。
でもって、米でもない・果物でもない・華やかな野菜でもない・・・・・ゴマなのです(笑)。
聞けば、ゴマを育てて、搾る、このとて~~~も手間と時間の掛る日本古来の製法を1人で行っている人は・・・
愛知県でただ1人!
日本でも、1人でこの作業をしている人はいないそうです(集団でおこなっている方はいるそうです)
珍しいでしょ!(笑)
昨日の荏油の時に、この先輩の事は頭をよぎったのですが、何分急いでいたことと、一升瓶の量り売りに心奪われ(笑)・・・・・
最上級ピュア100%の食用油なので「子供のおもちゃを作る時に使いな!」とくれました。
優しい御方なので 商品(ろ過済)と精製前のえごま油を頂きました。
色が違いますでしょ。
ろ過すると「きらきらの黄金色に!」
まぁ~凄いですよ!この21世紀にこの手法!
それゆえの、この高純度と味なのです。
圧巻・脱帽・ノックアウトでした(笑)。
農薬を一切使わず、南知多(愛知県・知多半島の最先端の地)の太陽をいっぱい浴びて、すくすく育ったえごま!
真心をこめて栽培する先輩の姿が目に浮かびます!
有り難く頂戴し、先ずは昨晩パスタとサラダに使いました(笑)
美味しかったですよ!
商品は食卓に・・・・
精製前の油は、作業場に・・・・
実際に塗布したら、その艶具合は報告します。
自然食・無農薬・美食・に興味ある方はお勧めですよ。
限定数販売ですが、愛知県大府市の元気の郷で売っているそうです。
先輩に許可なくブログに載せてしまったので(先輩、スンマセン)・・・・・・
知りたい方は連絡ください。
ついでに「エゴマ油」の説明のほとんどは商品に付いた先輩の説明文から引用しました(笑)
余談ですが(笑)・・・・
この先輩・・・高校の2つ上で地元の人気バンドで、そりゃそりゃブイブイ言わしてました!(笑)
ドラマーだったので、羨望の眼差しで見てました(笑)
僕もそこそこ器用な方ですが、この先輩は上回る器用さに芸達者がプラスされた大酒飲みで太刀打ちできません(笑)。
カラオケでAC/DCを歌わせたら物まねさせたら、右に出る者はいません。
マニアック過ぎて周りはドン引きですが・・・
マニアックついでに・・・・・・
高校生の先輩が出場したバンドコンテスト(ミッドランド:懐かしいなぁ~)でレインボーの「キル・ザ・キング」を演奏しました。
この曲、ギターソロから怒祷のツーバスが始まります。
コンテストなので、いろんな出場者が同じドラムを使うので、勿論ワンバスのセットなのです。
今のように、便利なツインペダルも無い時代。
しかし、・・・・ドドドドドドドドドドドド・・・・・・とツーバスが聴こえてくるではありませんか!
「えぇ~???????」てなもんです。
演奏している先輩を見ると、ハイハットを踏む左足が有りません!
「ん~~~~~~~???」てなもんです。
一つしかないバスドラにフットペダルを二つ並べて、行儀良く脚を閉じて16分音符を刻んでました(笑)
ぶっ飛びましたねぇ~!
コージーパウエルの完コピでした。
解りづらい話でごめんなさい!(笑)
それではリッチーのスピーディなアルペジオが連続するキラー・チューン「Kill The King:キル・ザ・キング」です(笑)
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(6) |
新作を紹介します。(お客様の所へ旅立つ前に記念撮影しました)
ベンチ で 座卓 で 本箱 で デジタル・オーディオ !
名付けて・・・・浮かびません!
この商品は、音楽関係のお仕事をされている御方からのご注文です。
「部屋の窓際にあるベンチを、もうちょっと大きいので作れますか?」とお問い合わせ頂き、
「勿論、出来ます!、、、いや作らせて頂きます(笑)」
これが、発端でした。
いろいろと四方や話しをお聞きして・・
「ま・か・せ・て・ください!(笑)」
「ベンチの下に、楽譜が入る大きな(奥行きのある)本棚を作っちゃいましょう!」
「ベンチが机にもなって、楽譜を、ずらぁ~~~っと並べて譜面書きできるテーブル(座卓)にもしちゃいましょう!」
「ベンチにスピーカーを付けて音楽が聴けるようにしちゃいましょう!お仕事柄、ちょっとした資料(音源)が必要な時がありますでしょ、携帯やI Podをつないで手軽に音楽が聴けたら便利だと思うんですけど・・・」
「うゎ~~~~!、いいね!いいね!、このベンチに座って音楽聴きながら、コーヒー飲んで、日向ぼっこするととても気持ちいいんですよ!、でも、いちいちステレオの所まで操作しにいくのが面倒だったんです・・・・でもって仕事も出来ちゃう!嬉しい~~!」と仰って頂き、めでたくご注文成立!
一石四鳥!お悩み解決! で喜んで頂きました!
オーディオやスピーカーが組み込まれた家具
これぞまさしく僕が作っていこうとしている家具なのです!
ベンチが・・・・
テーブルにもなって・・・・・
本箱も付いてて・・・・・
スピーカーも付いている・・・・・
いいでしょ!
ではちょっとスペックを(笑)・・・
気心知れたお客様なので、少々辛口トークで(笑)
材料は、お客様から「安く!安く!やす~~くぅ~!!」と吊るし上げられまして(笑)、パインの集成材を使いました。
(後日談 : お客様が現物を見られて、無垢にしとけば良かった・・・・と(笑)、ちょっと落胆されてました。だから散々言ったのに・・・・も後の祭りです)
オーディオ機器も、高性能でない物を選びました(大きな音が必要ないことと、携帯やiPodの“圧縮音源”を鳴らすのでオモチャみたいなものでイイと言われ(笑))
サイズは横幅が2m10cmもあるのです。(パラゴンより50cm小さいだけなのです)
生意気にも(笑)左右合わせて8個のスピーカーが搭載されているのです。
ホーン(ラッパ)式のスピーカーがセンターに付いてます。
グニャグニャ曲げましたよ~(笑)
そのホーン(ラッパ:音道)にもう一機、大径のスピーカーを付けました。(パラゴンからパクリました(笑))
位置をずらして2機のスピーカーが付いてます。(一台は箱の奥に付いてます)
で、ヘッドフォンのジャックから出力するので、スピーカーだけでも音は鳴るにはなるのですが・・・・
そんじゃぁ~、面白くない!
ということで、 生意気にも(笑)デジタルアンプを内蔵したのです!
これで、8個のスピーカーの音量調整が出来るのです!
フル・カスタム・モデルなのです(笑)!
エンブレムには“4ウェイ・デジタル・マルチチャンネル”と記しました!
・・・の上に“Witty:ウィッティ"=シャレ(おふざけ)の注意書きも忘れません(笑)。
テーブルとして取りさばきが良いように、天坂を緩やかなカーブで大きくえぐりました(笑)
・・・・連鎖的に底板もカーブ、繋ぎの縦板もカーブに合わせて角度をつけなければ・・・
苦労のお陰で・・・美しい曲線美が(笑)
で、もって最後に工房のステッカーも貼らせて頂きました!
カッコよく、“ウッドワーク・ストゥ~ディオ”としました(笑)
心地良く音楽聴きながら・・・
日向ぼっこしたり・・・
譜面を書いたり・・・
きっと、この名称不明な家具がお役にたてると思います。
ではでは、ちょっとその雰囲気を感じてくださいませ(笑)
小型録音機なので音質はご勘弁ください。
長くなってしまったので(毎度のことですが:笑)・・・・また明日にします。
木工房 「あちゃちゃ・わちゃちゃ・ぎっちょんちょん!」
原田佳文(ハラダ・ヨシフミ)
愛知県半田市
携帯:090-6398-0528
E-mail: ahcha_wacha_ghichon@yahoo.co.jp
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(2) |
前のブログの続きです!(笑)
作品(ベンチ で 座卓 で 本箱 で デジタル・オーディオ !)が想像以上に好評を頂き、驚いております&嬉しい限りです!
なので、製作過程と思いの丈を、ちょっと追記します(笑)
何度も言いますが僕は、オーディオやスピーカーが組み込まれた家具を作って行こうと考えておりました。
パラゴンを作った事は、いわば今後の僕の方向性を示すフラッグシップだったのです。(この辺りの心境は、こちらの日誌をご覧ください・・・ナント!珍しく真面目に語っております(笑))
でもって、最初の作品がいきなりスピーカー内蔵家具!・・・幸運です。
パラゴン同様、今回作った家具もデカイ!ので、「視覚に与えるインパクト」も機能・強度同様に重要視しました。
なんてったって目に付きますもんね!・・・デカイので(笑)
更に、癒しの相棒&仕事の相棒になると聞いちゃぁ~・・・なおさらです!(笑)
で、考えたのが、このデザインです。
ブサイクでしょ。(笑)
木取して、粗切りして、継ぎ手の加工を進めて行く内に
「ブサイク・ブサイク・ブサイク・ブサイク!!、不・細・工(ぶさいく~)」
と耳鳴りがして来まして(笑)、
天板のセンターを緩やかなカーブで大きくえぐってみました。
“いいじゃなぁ~い!優しくなった・・・感じかな” などと1人狂喜乱舞して感動しておりました。(笑)
勿論、これにより底板の僅かな部分にもカーブでえぐららければならないことと、天地を繋ぐ縦板もその曲率で傾斜切りしなければならないことは・・・当然解っておりました。
直線で仕上るより、何倍も苦労が有りますが・・・・・・・・
任せてください! このような加工はパラゴン自作では開けても暮れても加工しましたので
ギュイ~~ン・ギュイ~~ン てなもんです。(笑)
あっ、実際はそんな簡単じゃぁ~ないんですけどね(虚勢を張りました)、本当はとても面倒なのです。
このカーブにより、見た目のソフト感が出た事と、実際にテーブル(座卓)として使った場合に、身体がチョコッとテーブル内に納まる感じで、パノラマ的にテーブルが使えるのです。
これで、火が付いてしまいました(笑)
「な、な、なんだ! この味気ないスピーカーボックスは、こんなもの市販のスピーカーを買ってきて、箱に納めればいいだろ!
」
と、自分を戒め(笑)、曲げ加工を施したホーン式のスピーカーを作ったのです。
この曲げ加工も“親のかたき”みたいにパラゴン自作では加工しましたので
ぐにゃ~・ぐにゃ~ てなもんです(笑)
あっ、実際はそんな簡単じゃぁ~ないんですけどね(ウソ言いました)、本当はとてもとても難しくて面倒なのです。
如何せん、木と言うやっぁ~、傷つきやすくて、ボキ!っと折れるくせに、
曲げようとすると・・・・
「ムムム!!!!!!」っと踏ん張って言う事を聞かないのです。
チョッと力を入れると・・・・
「メキメキメキ~」っと悲鳴を上げ
手を緩めると・・・・
「ビュン!」っと凄い勢いで跳ね返るんです(笑)
全く手に負えないのです! 凄い格闘の日々でした(笑)
でも苦労の甲斐あって、オモチャにしてはなんともイイ感じに仕上がりました。
ホント、今回の作品を作ってみてパラゴンでのノウハウがとても役立ちました!
さすが、フラッグシップです(笑)。
もぉ~曲げずにいられない! 曲線加工せずにはいられない! ・・・・・なんちゃって(笑)
そんなこんなで、耳鳴りに悩まされ(笑)、悪戦苦闘の末に完成したのです。
(※各所改良点は発注者様のご了承の下で進めておりす・・・年の為:笑)
そして忘れちゃ~ならないのが、今お世話になっている木工所の師匠と、奥様、師匠のお兄様(すごい家具・建具職人なんです)。
4月の初めに、鉛筆とスケールとこの図面だけを持って「木工しまぁ~す、宜しくお願いしま~す」と図々しく入り浸り(笑)作業を始めました。
初めての作業場で、初めて使う機械や、数十年振りに動かしてもらった機械、道具を貸して頂いたり、加工についていろいろと教えて頂いたり、ととても親切にして頂いてます。本当に恵まれているんです。
毎日毎日、面白おかしく業界の事や、技術的なアドバイスを話してくれます。
この作品にもそんなアイデアや教えが随所に含まれているのです。
それにしても、面白かったですよ!
オーダー家具っていうのはステキですね。 自由ですものね。
僕は、気が多いので、「オーディオやスピーカーが組み込まれた家具」以外にも興味のあるものが沢山あります。
そして、人とワイワイガヤガヤ話しながら物を具現化する事が大好きなのです。
木工の事しか出来ませんが・・・・
お役にたてる事が有れば何なりとお申し付けくださいませ。
木工房 「あちゃちゃ・わちゃちゃ・ぎっちょんちょん!」
原田佳文(ハラダ・ヨシフミ)
愛知県半田市
携帯:090-6398-0528
E-mail: ahcha_wacha_ghichon@yahoo.co.jp
疲れましたね(笑)・・・長文でゴメンナサイ
エルヴィン先生でもお聴きください(笑)
ホント惚れ惚れする凄いスナップ力ですね!
お疲れさまでした!
パラゴン(PARAGON) ・ JBL | trackback(0) | comment(2) |
現在、こんな木と格闘してます(笑)
この木は、ローズ・ウッド と言います。
とても、艶のある名前でしょ(笑)!
“ロ~~~ズ・ウッ・ドォ!!・・・んん~~~なまめかしい”(笑)
なんとも妖艶な赤茶色に、深みのある濃黒系の縦縞がとても魅力なのです。
分けて頂いた材料の一部には、縦縞にはおさまらない杢(モク)模様が見られます。
この杢については、いろいろと難しい名前で分類されているのですが、詳しく解りません。
(訓練校で習いましたが・・・忘れました:笑)
いいのです、解らなくても。
色っぽくて、悩殺的な「セクシー・モクモク」なのです(笑)。
とにかく、女性ぽい雰囲気の木なのです。
「雰囲気」と記しましたのも、ロ~ズってぐらいですから、可憐で、しな~しな~って甘えてくる優しく柔らかい肌木肌かと思いきや・・・・
とんでもありません!・・・でした(笑)
とても筋肉質で・・・身持ちの堅い・・・一筋縄ではいかない木でした。
重いの・堅いの・・・ハンパありません(笑)
また、厚みが60mmもありまして、ヒィ~・ヒィ~言いながら加工しています(笑)。
でも、イイですよ! 赤くて、艶のある色っぽい木肌は、想像通り(いや、それ以上!)です。
お化粧(削ったり、磨いたり)しなくても、すっぴんでも充分に美しいのです!
この美しさを損ねない様な商品に仕上げなければ・・・・と、プレッシャーを楽しんでます!
では、最後に(笑)
ローズと言えば、ジャニス・ジョプリンですね!(オイオイ、パールと言えばだろ!とは突っ込まないでください:笑)
ジャニスジョプリンの自伝的映画の「ローズ」つながりです。強引かな?
では、ジャニスで「メルセデスベンツ」です。
最初にセリフで 「社会的・政治的に超重要な曲を歌うわ~。こんなの~」って始まり
ねぇ神さま、私にベンツを買ってくれない?
友達はみんなポルシェだし、巻き返さなきゃ。
今までずっと働き詰めで、誰からも見放されていたの。
だから神さま、私にベンツを買ってくれない?
ねぇ神さま、私にテレビを買ってくれない?
ラジオ番組の懸賞で、もうちょっとで当たるはずなんだけど。
毎晩三時まで新聞が届くのを待たなきゃいけなくて、
だから神さま、私にテレビを買ってくれない?
ねぇ神さま、私に夜遊びさせてくれない?
頼りにしてる、神さま、だからがっかりさせないで。
お恵みをちょうだい、あなたが私を愛しているって証明して。
だから神さま、私に夜遊びをさせてくれない?
どこが!社会的?、政治的?・・・完全神頼み!の歌
いやいや、深い意味が有るんでしょうね~(笑)
元気になるように「ムーブ・オーヴァー」も行っときましょうか!
ライブ・バージョンです。
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以前のブログで、お百姓に変身した先輩の作るエゴマ油の事を記しました。
すると優しい先輩から(笑)
「エゴマはゴマとちゃいます。 ゴマは、ゴマ科 エゴマは、シソ科 で~す。」
と教えて頂きました。
九州の木工の訓練校での同級生(といっても人生の大先輩)からも
「エゴマ油は ゴマじゃなくて しそのはずですが・・・・。俺の勘違い?」
とかなりの時間差(笑)で昨日ご指摘を頂きました。
大変失礼いたしました。
エゴマは、シソ科の植物です。
きゃぁ~、恥ずかし!てなもんです(笑)
知らないとは、恐ろしい事で誠に面目ない。
つい先日も、これまた訓練校時代のボーリングが大得意の同級生と文字会話している時に、
僕は何気に「ボーリング」と記したのですが、
さすが、その道を極めつつある御仁の彼は・・・
「ボーリングは井戸掘りで、正しくは『ボウリング』なんです」とご指摘を
うぉお~~~~!気付かんかった!恥ずかし!
ユーミン と ムーミン ぐらい違う意味のことを平気で使っていました。
大変失礼いたしました(笑)
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